googleアドセンスの自動広告はどうなんだろう?

2019年1月27日

今回はgoogle AdSenseについてのお話。

メインサイトではgoogle AdSenseを張り付けており、得た収益をレンタルサーバーや光回線の使用料に当てているのですが、ちょっと前にgoogleアドセンスに「自動広告」機能が追加されました。

googleアドセンスの自動広告機能とは?

詳しいことはググって頂くと、詳しい方がしっかりと説明されているサイトがありますので、そちらのご確認を(笑)

簡単に書いてしまうと下記の様な感じです。
 

べージの内容を把握して、最適と判断した場所に広告を配置。AIで学習しながら更にそれを反映していく

 
簡単に書いてしまいましたが、これはホントに凄いことです。これまではアドセンスの広告コードをどこに配置すれば良いのかを自分で必死にテストを繰り返しながら決めていたのをAIが代わりにやってくれるとは。。私ももちろん試してみたのですが、収益の増減はともかく広告の配置について下記の部分が気になりました。

1.ヘッダーにドカンと広告が貼りつけられる
2.ラーメン画像の下に、何の脈略も無くいきなり広告が来る(それも複数)
3.スマホでもサイズが全く違う広告が出力

広告の数も以前は3つまでと決まっていましたが、現在ではそれも解除されたのでどんどん広告も表示されます。しかし自分でも実際に自身のサイトを何度も見ていると、自分のサイトながら広告が多くウザい(笑)

ということでひとまず自動広告は外し、ついでにアンカーや全面広告も取っ払い、イチから自分で設定し直すことにしました。いずれは自動広告にしようとは思いますが、もう少し様子を見てテストもしながら検討しようと思います。

アドセンス広告コードを張り直し

ということですべてのアドセンスは自分で配置することにしたので、地道にウィジェットなどにも貼り付け直そうと思い、コードを入れて保存ボタンを押すと何やらグルグル回って全く保存されません。。。

うーん、何だろうなあ。。と暫く考えていると、ふと以前にも同じようなことがあった記憶がよみがえり、それはWAFの設定でした。

WAFとは?

借りているレンタルサーバーの会社、ロリポップの説明を見るとこの様に書かれていました。

 

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)は、ウェブサイトに対するクロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどの攻撃を自動的にブロックします。
これまでのファイアウォールやIDS(侵入検知)、IPS(侵入防止)で防御できなかったウェブサイトへの攻撃を検知できることでより安全なサイト運営が実現されます。

 
このシステムには”サイトの改ざん”にも効果があるとのこと。しかし下記の場合は改ざんを防ぐことが出来ないので注意。

・既に改ざんファイルやクラッキングツールが仕組まれた状態だった場合
・FTPを利用されて改ざんされている場合(WAFはFTPでの改ざんは防ぐことができません)
・CMSツールなどのID・パスワードの漏洩による改ざんの場合

 
以上の様な機能を持っているWAFですが、これが有効になっていると、先ほどのウィジェットなどに張り付けたスクリプトが保存出来ない現象が発生します。WAFを無効化すれば解消するのですが、そのままではやはり危険なので一度無効にしてウィジェットなどを保存し、その後WAFの設定を有効化することで解決しました。(設定変更には数分かかります)

 
ちなみにロリポップでWAFの設定変更は、

「セキュリティ」→「WAF設定」→ 該当するドメインの「無効にする」をクリック

 
となりますので、作業が終わった後は「有効にする」を忘れずに行っておきます。実際に有効にしてもアドセンスが表示されないということはありませんでした。

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク