琵琶湖博物館に行ってみました

 
この日は2日取得出来る夏休みが後1日残っていたので仕事を休むことにして、子供を連れてこちらに行ってみることにしました。

 

滋賀県立 琵琶湖博物館

私自身もここへは一度も来たことが無かったので、場所もそんなに遠くなく一度行ってみようぐらいの気持ちで向かいました。駐車場は博物館より琵琶湖寄りにかなり沢山ありますが、休日は結構埋まるのかな?この日は平日でしたのでそれほど車は停まっていません。ただ館内に近いのは一番奥の方の様でその辺りには車が密集していました。

では車を停め館内に入り、レストランでお昼を食べた後、チケットを購入。企画展示の閲覧まで入れると大人は950円(だったかな?)となりますが、今回は常設展示だけでいいやと思ったので750円払い入場。小学生の子供は無料でした。

館内は私が見た限りですが、A展示室、B展示室、C展示室、水族展示室に分かれており、全部見て回ると大体1時間半ぐらいかかったかと思います。最初は2階へあがりA展示室から。

 

A展示室(琵琶湖のおいたち)

文字通り「琵琶湖のおいたち」が説明されているコーナーです。化石などもたくさん置かれおり、個人的にはこのコーナーが一番興味が湧いたかも。

 

B展示室(人と琵琶湖の歴史)

ここでは時代ごとに人と琵琶湖の関わりが説明されています。写真は丸子舟で他に水害の時の浸水地図?なども。写真は沢山撮ってはいるのですが、今回は1枚だけ記載しました。

 

C展示室(湖の環境と人々のくらし)

琵琶湖の環境についてや過去からの人のくらしについての展示です。ヨシ原や田んぼ、森や川と琵琶湖の関わり、人の生活について時系列で当時の電化製品なども展示されていました。写真のテレビは1960年代のテレビだったかと思いますが、さすがにこのタイプは記憶にありません(笑)

 

水族展示室

順路通りに進み1階に降りると水族展示室があります。水族館の様な雰囲気もあり、水槽のトンネルやアザラシ?なども。ここも9つぐらいのブースに分かれており、回るのに30分くらいはかかりそうです。

 

琵琶湖を学ぶには

今回訪れてみた琵琶湖博物館。テーマごとに展示室が設けられ、琵琶湖についての歴史や琵琶湖の生き物に関して学ぶには大変良い施設だと思えました。今回は写真も沢山撮ってはいますが、記事ではほとんど公開しておりません。ご興味のある方は実際に訪館されてみるのも良いかもしれませんし、詳しくは博物館のHPにも記載されているので下記URLでもご確認下さい。

 

—————————————————————————
住所   :滋賀県草津市下物町1091番地
電話   :077-568-4811
営業時間 :9:30~17:00 (最終16:30)
定休日  :HP参照
Webサイト:http://www.lbm.go.jp/
※これらの情報は記載時時点のものです。変更されている場合があります。