ピントが合わないのはカメラでは無く、自分の眼だった(笑)

私も40歳台ですが、ここ2年ぐらいで急速に歳を取ったなと思った現象が起こりました。。

それは「老眼」。

1年半ぐらい前に気づいたのですが、何やらスマホの画面が見にくい。。

そしてラーメン店で写真を撮っている時(スマホで)も画面が見にくい。。

 
ラーメン店で写真を撮ろうとスマホの画面を見るとまさにこんな感じ↓(もっと酷いかも)

写真を綺麗に撮りたいのでピントが合っているのかは重要なところですが、自分の目のピントが合わなくなっているとは(笑)

iPhoneの純正カメラアプリであればピントが合っているかは四角い枠が出てくるので、それが出たら合っているなとシャッターを押していました。しかし現在はこの記事で書いた様に違うアプリを使用しているため、ピントがあっているかどうかもわからんのでアプリ任せ。。

 
近頃は夜に車を運転していも、やや見にくいのでこれも老化なのかなあと思いながら、眼鏡を遠近両用に変えてみようと思い眼鏡屋さんへ行くことにしました。

 
眼鏡屋さんに入って遠近両用の話を聞いていると、近くを見る時は眼鏡の下部を使ってみるとクリアに見えるそうです。確かにボヤけていたのがハッキリと見えますね~。これは便利やと思いましたが、初めてなのでそれほどキツくせずに割とソフトにしてもらいました。また遠近両用だとその場でスグに加工して貰える訳では無い様で1週間ほどかかりました。

1週間して実際の眼鏡を受け取り試してみましたが、「おお~近くが見えるやん」とひとりでちょっと感動。しかし強くはしなかったので、かなり近づけるとやはりボヤけますね(笑)あと、視力検査をしていて新たに分かったのが「乱視」。

こちらも対応したレンズにしたのですが、これも夜に車を運転していてもかなり見やすくなりましたね。

 
近くが見えんね~」と言ってメガネを外して見ていたのを笑っていたまわりの人達。あなた達もそれほど歳も変わらないので、そろそろ来ますよ~。

そして「あの時の気持ちが分かりましたわ」と言うんでしょうね。私もそうでしたから(笑)歳はやはり取りたくないものですね。。

 


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