初年度登録から13年経過すると税金が増える

今回は車のお話。

現在、自宅で使用している車はミニバンですが、8年ほど前に中古で購入しました。過去より車は何台か乗り換えましたが、長く乗ったもので12年ぐらいだったかと。今乗っているミニバンも初年度登録は11年ほど前です。そんな中、何かで13年過ぎると税金が高くなると聞いたのでちょっと調べてみることにしました。

自動車を持っていると様々な税金がかかりますが、主なものは下記のようなもの。

・自動車取得税
・自動車重量税
・自動車税

ではひとつずつ見ていくことにしますが、あくまで個人なので自家用車での内容です。

 

自動車取得税

自動車取得税をウィキペディアで確認すると、

自動車取得税(じどうしゃしゅとくぜい)は、都道府県が、取得価額が50万円を超える自動車の取得に対し、その取得者に課す税金である(地方税法第113条-第143条、本法附則第12条の2の2)。2019年10月1日に廃止され、環境性能割に変更される予定。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

と書かれています。要は車を取得した時に支払う税金で、「自家用自動車(軽自動車以外 軽自動車は2%)の場合、原則として「取得価額」の3%。」を支払うことになります。ネット上で調べてみると「取得価額」は車両本体価格のおおよそ90%ぐらいと書かれており、車に付けるオプションなども含まれて計算されるので、後付けにした方が節税になるとも。しかしこの税金は上にも書かれている様に2019年10月1日に廃止され、環境性能割に変更される予定です。

ただ私に関しては既にもう支払っている税金なので今回は関係ありません。

 

自動車重量税

車検時に2年分を国へ支払う税金で、これもウィキペディアで確認します。

自動車重量税(じどうしゃじゅうりょうぜい)は検査自動車と届出軽自動車に対して課される日本の租税(国税)である。揮発油税とともに田中角栄が提案し、施行された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

問題はここからで国土交通省の資料で一覧にまとめられたものがありました。

自動車重量税の早見表(乗用車、2年自家用)。画像は国土交通省ウェブサイトより引用しました。

現在私が乗っている車の自動車重量税は赤枠で囲った部分の「32,800円」。しかしこれが13年経過した場合(平成28年4月1日以降)を見ると何と「45,600円」と12,800円もアップ!!!

マジか。。。(゚Д゚;)

さらに18年経過すると5万を超えるとは。。。

 
【参考】
国土交通省に自分の車の次回の自動車重量税の金額が分かる便利なサイトがあったので記載しておきます。(自動車の車体番号が必要です)

 

自動車税

さらに毎年5月にやってくる負担の大きい自動車税。こちらも同じくウィキペディアで確認。

自動車税(じどうしゃぜい)は、地方税法(昭和25年7月31日法律第226号)に基づき、b:道路運送車両法第4条の規定により登録された自動車に対し、その自動車の主たる定置場の所在する都道府県において、その所有者に課される税金で、普通税である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こちらはどうなるのかというと、

画像は滋賀県のウェブサイトよりダウンロードしたエクセルファイルより引用しました。

現在、「39,500円」が15%アップして「45,400円」と5,900円/年増額されます。私の車の場合、初年度登録が夏以降なのでこれが適用されるのは次の車検を通した後になるかと思われます。

 

エコカーに乗り換えるか、手放して自転車生活にするか、継続するか?

次の車検以降、結構な増税となってしまう、今の私の車。。11年経ってはいますが、走行距離もそれほど多くは無く、まだまだ元気で何も問題が無いのですがどうしたものか(笑)エコカーに乗り換えたら税金は安くなりますが、そんなまとまった金も無いし、手放して自転車生活も考えたことはありますが普段から車生活の私には難しいかなあ。。

恐らく継続して乗ることにはなりそうですが、車検が近づいて来たら色々と考えないとダメかもしれませんね。

 


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