ソフトバンクの通信障害で思ったこと

2018年12月8日つぶやきソフトバンクモバイル, 通信障害

私のスマホはiphoneですが、キャリアはソフトバンク。特にソフトバンクが好きというわけでは無いのですが、初めて携帯電話を持ったのが20年以上前でその時に最初に契約したのが関西デジタルホン(多分若い人は知らないと思いますが)で、その後J-フォン、ボーダフォン、そしてソフトバンクと確か会社が変わっていった記憶があります。まあ、そんな流れで取り敢えず使っている感じです。

 
そのソフトバンクモバイルにおいて先日、12月6日のお昼過ぎた頃より通信障害が発生。当初は通信障害とは思っておらず、下記の様に考えてしまいました。

1.料金払っていなかったか?
2.SIMの故障?
3.いや、もしかして昨日スマホを落下させたから?

など色々と考えましたが、1は残高もあるし問題無し。2もSIMを何度か取り外したりしてみましたが変わらず。3が原因なのか?と疑っていましたが、朝までは繋がっていたし。。と考えながらもWifiは繋がったので調べてみることに。

 
ネット上において関西や関東の地域で通信障害が発生しているとの記載を発見。原因などは書かれていませんでしたが、取り敢えずスマホ自体や自分側に問題が無さそうなことを確認。後でソフトバンクのHPのプレスリリースを見てみると原因が書かれていました。

 

2018年12月6日(木)午後1時39分ごろ、全国のお客さまをカバーする、東京センターおよび大阪センターに配置してある、エリクソン社製パケット交換機全台数で、同社ソフトウエアに異常が発生しました。

なお、同ソフトウエアは9カ月前から運用しており、同ソフトウエアによる異常は、エリクソン社製の通信設備を使用する海外(11カ国)の通信事業者においても、ほぼ同じ時刻に同様に発生していると、エリクソン社から報告を受けています。

ソフトウエアを旧バージョンに戻すことで、復旧を行いました。
出典: ソフトバンク株式会社「2018年12月6日に発生した 携帯電話サービスの通信障害に関するおわび」より

 
パケット交換機とは何ぞや?という方は下記もご参考に。

パケット交換機とは、パケット交換(パケット通信)において、送信されたパケットを一旦蓄積し、パケットに付与されている宛先情報をもとに送信先を振り分けて送出する装置のことである。

パケット交換機は、パケットに付与された宛先や、回線の空き状況などをもとに、パケットごとに経路の振り分けを行っている。データを分割して、非同期で送受信を行うことで、効率のよい多対多の通信システムが実現できる。

出典: IT用語辞典バイナリ

 
2012年の1月26日にもNTTドコモでも同じようなトラブルが発生していたようですが、ソフトバンクユーザーの私には影響無かったので全く記憶にありません。

 
確かに通信が出来無くなるというのは色々と問題も発生します。ネット上を見ていると代理店の店員さんに噛みついている客の動画などがSNSでも上がっていましたが、代理店の店員さんに噛みついてもどうにもならんやろ。。そら通信が取れないことで大きな損害が出るといった場合は怒鳴る気持ちも分からんでもないが、代理店に怒鳴っても復旧する訳でもないので意味が無い。

私自身は大きな影響は無かったですが、仕事などで損害などが発生する場合はリスクの分散は考えないといけないなと言うことを考えさせられました。昔からの流れで現在は何となくソフトバンクになっていますが、長く使っていても特に有利なことも無いし(長期割引はあったかな?)、Docomoは仕事上でNTTに対して良いイメージも無いし、auはそれほど悪いことは聞かないけどどうなんやろ?

 


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2018年12月8日つぶやきソフトバンクモバイル, 通信障害

Posted by まさ