大人になってから「泣く」ということがホントに少なくなってきたが

2018年12月21日つぶやき

本日、子供がちょっとしたことで泣いているのを見て、ふと考えましたが、そう言えば自分が大人になってから「泣いた」のは何時だろう?と思い出してみました。

成人してから自分が泣いた記憶があるのはたったの2回。1回目は飼っていた犬(18年生きた)が死んだとき2回目はあまり書きたくないので自主規制(笑)

ぐらいしか記憶にありません。子供の頃はそこそこ泣き虫だった記憶もありますが、大人になってホントに泣かなくなったと思います。

 

「泣く」という要素

泣く」という行為の原因として考えられるのは下記の様な要素があると思われます。

1.悲しい時
2.悔しい時
3.感動した時

1や2はネガティブな印象ですが、感動した時も泣くことがあると思います。私個人としては飼っていた犬が死んだときは1の悲しい時ですが、2の悔しい時などは泣いたこともありません。泣くというよりもむしろ怒りしか湧いてこない感じです。3.の感動した時も感動ぐらいはしますが、泣くまでは行かないかな。。

 

泣くと言うことは良いことなのか?

周りの人たちを見ているとやはり男が泣いているのはほぼ見たことがありません。女性に関してはスグに泣く人もいれば、それほど泣かない人もいますが総じて男よりも泣く人はどちらかというと多い様に思えます。(とくにもらい泣き)

この「泣く」という行為。ネット上で「泣くということ」で検索してみると下記のサイトに効果などが書かれていました。

 
一部引用してみると、

まず涙のストレス解消効果です。ストレスとの関係が深い自律神経は、呼吸や血液循環といった体の大切な働きを意思とはかかわりなくコントロールしていて、緊張や興奮を促す交感神経と、リラックスや安静を促す副交感神経があります。泣いて涙が出るという状態は、交感神経が優位な状態から、副交感神経が優位な状態に切り替わることによって起こっています。だから涙を流して泣くときには、ストレス状態が解消され、リラックスした状態になります。逆に、涙をこらえるのは緊張状態を長引かせ、ストレスをためることになって、健康によくないというのです。

また泣いた後には、脳内ホルモンの一つでモルヒネ様物質として知られる「エンドルフィン」が増加することがわかっています。エンドルフィンには強い鎮静作用があり、適度な運動の後などにはこの物質が増加して、ストレス解消とすっきり感をもたらすことが知られています。泣くとすっきりするのは、こういうわけだったのです。
livedoor ニュース

 
泣くことで交感神経優位状態から副交感神経優位状態に切り替わることにより、ストレス状態が解消されてリラックスすることが出来るとは。。私なんかは年から年中、交感神経優位になっている気がする(笑)

 
ここ数年はホントにイライラすることも多く、ホントに交感神経しか働いていないのとちゃうか?と思うほどの自分。適度な運動や感動して泣くとか(悲しいことでは泣きたくないですしね)した方がストレスも解消出来るようなので、もっと感受性も豊かになった方が良いのかもしれませんが、この歳になってからは無理かな(笑)

適度な運動をした方が良さそうですね。

 


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2018年12月21日つぶやき

Posted by まさ