SEOにおける悪影響のひとつを回避 リンク切れをチェックできるプラグイン「Broken Link Checker」

2019年2月9日プラグインリンク切れ, Broken Link Checker

リンク切れを放っておくと、ユーザーの利便性を損ねるためページの品質が低下しSEOにおける悪影響を及ぼす場合があります。

こちらのサイトの記事数はそれほど多く無いので、リンク切れなども自力で見つけることも可能ですが、メインのサイトの「masaの食べ歩き記録」は記事数も2900ぐらいあるので、とてもじゃないけど自力でチェックすることなどできません。

外部リンクはそれほど多く付けていないのですが、たまに画像や以前のブログへのリンク切れなどを見つけることがあったので、ここらでひとつ全部調べてみようと思い何かいいものが無いか探してみました。すると見つかったのが「Broken Link Checker」というプラグイン。

HTMLのリンクだけでなく画像や埋め込まれたYouTubeの動画などのチェックも可能。ではまずはプラグインのインストールからです。

 

インストールは通常どおり

「管理画面」より「プラグイン」→「新規追加」→プラグインの検索で”Broken Link Checker”を検索 →「今すぐインストール」をクリック。その後有効化します。有効化することにより、スグにチェックが始まります。

 

オプション設定

【一般】タブ

私自身が変更した点は下記ぐらいでそれ以外はデフォのままにしました。
各リンクをチェック:デフォルトは72時間になっていましたが、720時間(30日)に変更しました。

というのもメインのサイトのリンクの数を見るとこんな感じ。

2万以上のリンク(画像も含むので)があり、チェック作業も非常に時間がかかり1週間以上経って終了しました。72時間ではまた新たにチェックが始まってしまうように思えたので、まあ1ヶ月に1回ぐらいで良いだろうとこの時間に設定。

メールで通知:これも特にメールでの連絡も要らなかったのでチェックは外しました。メールで欲しい方は「通知メールアドレス」の入力も必要になります。ただし「設定 → 一般 で指定したメールアドレスを使うには空にしてください。」とあるので、一般の方で指定したアドレス以外に送りたい時は入力する様です。

 
【含まれるリンクを探す】タブ

ここもほぼ変更していません。コメントの部分の検索はいらなかったのでチェックを外しました。

 
【チェックするリンクの種類】タブ

ここもほぼ変更していません。デフォルトで”埋め込まれた YouTube の動画”にチェックが入っていますが、私は全く動画を入れていないので外しました。

 
【プロトコル&API】タブ

ここもほぼ変更せずに”基本的な HTTP”のみにチェックを入れました。

 
【高度な設定】タブ

このタブの設定は全くさわっていません。

 

エラーが出た場合は?

エラーが出た場合の修正方法です。基本的にはひとつひとつ修正した方が良いかと

 
①エラーは「ツール」から「リンクエラー」でも確認出来ますし、プラグインのBroken Link Checkerの「設定」をクリックしても確認出来ます。下記はBroken Link Checker のオプションから確認した場合です。

 
②エラーになっているURLの一覧が表示されます。

 
③編集したいURLにマウスをあてるとURL編集やリンク解除といったメニューが表示されます。URLが違う場合は「URLを編集」をクリック。

 
④正しいURLに変更して「更新」を押すと完了です。右の方に該当するリンクが入っている記事が表示されているので、その下ある「編集」を押すと記事の編集画面に遷移するのでそちらで直接修正することも可能です。

 
私のサイトでも実行した結果30ほどのリンクエラーが見つかりました。記事数が増えてくるとどこでどうリンク切れを起こしているのか調べようが無いので、これを使用するとスグに修正出来るので大変便利かと。

ただ「リンク解除」は何となく危ない感じ(特に一括?)したので(笑)、該当するリンクが無くなっている場合は、直接記事側で削除および文面の修正をするようにしました。

 


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2019年2月9日プラグインリンク切れ, Broken Link Checker

Posted by まさ