ランニング大会で応援するなら「応援navi」をスマホに入れておくと便利!

2019年2月17日アプリ

私の知り合いが京都マラソンを走ると聞いていたのですが、そんな時に使えそうな便利なアプリがあることを知ったので記載しておきます。

このアプリのサイトを見てみると「応援navi」についてこの様に書かれていました。
 

応援naviは、計測データからランナーの位置情報を予測し、その情報を地図上に表示するWebアプリケーションです。インターネット環境があれば、どなたでも無料でご利用いただけます。
非常にシンプルなWebアプリケーションですので直感的にご利用でき、お楽しみいただけます。

 
iOS、Android版共にアプリは用意されているようで、PC版もありますが、個人的に使い勝手としてはスマホの方が良さそうに思えました。

 

モードは二つ

・大会当日(リアルタイムモード)
・大会後日(リプレイモード)

 
モードとして大会当日に使えるリアルタイムモードと大会後日に使えるリプレイモードがある様で、今回はリアルタイムモードについて書いてみます。リプレイは後日、機会があれば書いてみようかと。ではリアルタイムモードには下記の様な機能があります。

 

・応援したいランナーを追跡表示する
・複数ランナーを表示する
・記録一覧を見る
・応援したいランナーにメッセージを送る

 
ではお持ちのスマホで「応援navi」を検索してインストールしてください。特に登録などは必要ありませんでした。

 

最初の設定

インストールすると「応援navi」のアイコンが出来るのでタップします。

 

左上にあるメニューのアイコンをクリックするとメニューが表示されます。

 

使用しそうなメニューは「大会選択」、「設定」、「プロフィール」でしょうか。

 

設定」を押すとSNSとの連携が可能となります。記事記載時点ではTwitterのみ可能となっている様でした。

 

プロフィールは応援メッセージを送る時に表示されるニックネームで写真なども追加可能。プロフィールを設定しなくてもアプリを使用することは可能です。

 

応援する人を登録

では実際に使用するために、まずは応援する人をアプリに登録します。最初に画面左下にある「選手検索」をタップ。応援する人の氏名やゼッケン番号を入力して登録しますが、名前の場合は参加者も多い時、名字だけではかなりの人の数が表示されるのでフルネームで入れた方が良さそうです。複数人登録する場合は同じ作業を繰り返します。

 

画面下にある「コースマップ」をタップすると登録した選手の現在位置が表示されます。

 

今どのあたりを走っているのかリアルタイムで表示

登録した選手が今どのあたりを走っているのかがリアルタイムで表示されます。ただリアルタイムと言っても計測地点(5km、10km、15㎞など)での計測データからランナーの位置情報を予測した位置を表示しているので、ペースが変わった場合は正確な位置にはならないと思われます。

また、計測地点を通ると暫くアイコンは動かず表示も灰色になりますが、暫くするとまた予測地点が移動し表示されます。ピンク色は良いペースで、ペースが落ちてくると青色に変化します。

 

メッセージを送る

コースマップに表示された名前をタップするとメッセージを送ったり、記録を見たりすることが出来ます。メッセージは「大会タイムライン」でも確認出来ます。

 

記録を見る

選手の名前をタップした後、「記録を見る」をタップすると計測地点の通過時間やラップタイムも確認することが可能。

 
このアプリを使えば、現地に応援に行っている場合、どのくらいの時間で前を通過するかの予測も出来るので、移動しながらの応援も可能になるかと。またラップタイムなども確認出来るので、選手がどんな状態なのか(余裕があるのか無いのか)も判断出来そうですね。

ただ、計測地点間の計測データからランナーの位置情報を予測した上で地図に表示されているので、ペースが上がったり、落ちたりした場合通過する時間なども変わりそうなので、その点は注意が必要かもしれません。

しかしフルマラソンを走り切るなんて、私からすれば信じられないことなんですが(笑)

 


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2019年2月17日アプリ

Posted by まさ