Office2013(Office2016)のライセンスキーの一部はこの方法で確認(備忘録)

2019年3月17日備忘録office, ライセンス確認

社内で一応、社員ひとりひとりにPCが与えられていますが、別の業務で使用していたPCを個人に再配布することが多々あります。まあ、一部の人間だけ新しいPCを与えられたりしていますが、大概の社員はお下がりを使用。(私も現在使用しているPCはどこかの拠点でウイルスに感染したとかで回って来たものですが初期化して使用していますし。。勿論ウイルスは除去確認済み)

新しいPCが良いのも分かりますが、たまにSSDのPCも回って来るので、こんなんは初期化して綺麗にした後、Window10まで上げてしまえば全然使えるんですけどね。

そんな作業を行っている時に遭遇するのが、入っていたOfficeのライセンスがどれか分からなくなっているということ。現在はどのライセンスがどの製造番号のPC用なのかを管理しているので問題無いですが、以前はそんなことも無く分からない場合も結構あります。

 
ということで、該当のPCを初期化する前にOfficeのライセンスを確認するのですが、その方法を備忘録として記載しておきます。

 

コマンドプロンプトを立ち上げる

ファイル名を指定して実行」などで「cmd」と入力してコマンドプロンプトを立ち上げます。

 

コマンドを入力する

コマンドを入力しますが、Officeのバージョンなどでフォルダの指定が違うので一覧にしておきます。

 

【Office2013】

●32bit OS+32bit Office

cscript “C:\Program Files\Microsoft Office\Office15\OSPP.vbs” /dstatus

●64bit OS+32bit Office

cscript “C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office15\OSPP.vbs” /dstatus

 
【Office2016】

●32bit OS+32bit Office

cscript “C:\Program Files\Microsoft Office\Office16\OSPP.vbs” /dstatus

●64bit OS+32bit Office

cscript “C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office16\OSPP.vbs” /dstatus

 

表示はこんな形で

ライセンスキーのは最後の5桁分が表示されるので、それを頼りに該当するOfficeのライセンスキーを登録することが出来ます。

 
最後の5桁だけですが、これだけで十分どのライセンスか判断出来るので重宝してます。まあ、でもこれからは管理しているので、このコマンドの出番も無くなってくるでしょうけど。

 


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2019年3月17日備忘録office, ライセンス確認

Posted by まさ