びわこ文化公園にある、わんぱく原っぱと瀬田丘陵生産遺跡群 源内峠遺跡に行ってみました

おでかけびわこ文化公園, わんぱく原っぱ, 源内峠遺跡

この日は休日。先週に子供のグローブを買ったので、キャッチボールをしようと割と近くにある「びわこ文化公園」にあるわんぱく原っぱに向かってみました。

このびわこ文化公園には色々な施設がありますが、現地には下記の様な地図がありました。

 
しかし、この地図、所々がひび割れており見にくいので、公式HPより地図をお借りしました。現地の地図とは上下が丁度逆さまになっていますね。

今回はこの地図で言うと左端にある「わんぱく原っぱ」が今回の目的地のひとつ。ここへ行くには西駐車場に停めるのが良いかと。

 

駐車場はなかなか広い

びわこ文化公園には3か所駐車場があり、今回の西駐車場(122台(身障者用 5台、バス 6台))の他に北駐車場(80台)東駐車場(142台)があります。臨時駐車場もある様ですが、大型イベント時等に開放されるとありました(場所は不明)。

3年ほど前にドングリを拾いに来たことがあるのですが、その時の駐車場はどこだったのかはっきり覚えておらず、ここだったような気もするが違う気も。こんなに広く無く、もっと木が近くにあった記憶があるので、別の駐車場だったのか、それとも改装されたのかな?

 

トイレも完備

原っぱの横にはトイレと自販機も完備されています。

 

わんぱく原っぱ

一面緑色で清々しいですが、着いた時は太陽もギラギラでかなり暑い。。子供とキャッチボールをしていましたが、朝飯も食べておらず、水分不足と暑さで30分もするとヘロヘロに。。一番の原因は運動不足ですが(笑)熱中症の様な症状も出そうだったので、自販機でスポーツドリンクを買って暫し車の中で休憩。しかし子供はまだまだ元気で物足りなさそう。。

 
休憩後、ちょっとクールダウンするために、もうひとつの目的地を見に行くことにしました。木も茂っているので少し涼しい感じで、ゆっくりと歩いて向かうことに。

 

源内峠遺跡

近くに「源内峠」と呼ばれる大津市上田上芝原町と同市瀬田南大萱町を結ぶ峠あり、そこから付けられた遺跡かと思われます。この峠、舗装がされておらず現在では通行する人もほとんどいなくなったが、昭和初期までは農作物や木材を担ぎながら通行していた場所とのこと。

 

復元された製鉄炉

復元された製鉄炉を見ることが出来ます。

 
ウィキペディアから引用すると、

源内峠遺跡とは1977年(昭和52年)に発掘された白鳳期の製鉄炉の遺構である[1]。この遺跡は地元の小学生が地表の鉄滓を見つけたことをきっかけに発掘された[3]。4度の調査を経て、2001年(平成13年)に発掘調査報告書が取りまとめられている[3]。また、2006年(平成18年)には瀬田丘陵生産遺産群として国史跡に登録された[3]。

発掘調査では7世紀後半頃と推定される4基の製鉄炉が発見された[3]。いずれも長さ2.5 m、幅30 cm(センチメートル)前後、高さは1 mあまり[4]。25-50年間、継続的に稼働してきたのと推定される[4]。当時の製鉄炉としては国内最大規模である[3]。また、残っている鉄滓の量からも操業規模も大規模であったとみられる[3]。このことから、この製鉄炉は宮都の造営を支えてきたと評価される[4]。「源内峠遺跡復元委員会」によって2007年(平成19年)に復元されている[4]。

なお、源内峠遺跡から北東に約2.5 km(キロメートル)にある立命館大学びわこ・くさつキャンパスには同じく製鉄所の遺構である木瓜原(ぼけはら)遺跡がある[4]。出典: ウィキペディア

公式HPにもありましたが、この遺跡発見のきっかけは地元の小学生が見つけた鉄滓なんですね。

 

最後にこんな注意書きも

所々にこんな注意書きがありました。しかし突然遭遇したらどうしたらいいものか。。傘でもあれば良いのかもしれませんが(笑)

 

他の場所もまた行ってみようかと

今回はびわこ文化公園の西の端だけでしたが、他にも色々ありそうなのでまた行ってみようと思います。

運動不足を見ないフリをして来ましたが、そろそろちょっと運動してみるかな(笑)

 


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