カラフルで楽しい!セブンイレブン限定のチロルチョコ「クリスマスカップ」の中身を確認してみた

気なるものクリスマスカップ, チロルチョコ

11月24日に発売開始された、この商品が気になっていたので先日買ってみました。

 

クリスマスカップ

チロルチョコ株式会社が11月24日よりセブンイレブン限定で販売開始された商品で、ここ何年かこの時期に見かけます。チロルチョコは私も子供の頃から親しんでいるチョコレートで、やはり記憶にあるのは一粒タイプで当時10円で販売されていた「コーヒーヌガー」

チロルチョコのHPを見ると歴史はもっと古く、1962年に現行を三つ繫げた「3つ山チロル」だったんですね。その後、私も馴染みのあるチロルチョコが販売されたのが1978年とのことなんで、歴史は40年以上。そして現在ではたくさんの種類のチロルチョコが販売されています。

カップ麺サイズの入れ物の中には様々なチロルチョコが入っているのが見えますね。

 
容器にはお届け先や差出人を書ける様になっていて、そのまま定形外で発送も出来ます。

 

ひとりで食べるにはちょっとヤバいカロリー(笑)

カップには40個のチロルチョコが入っており、カロリーは何と推定値とはありますが、1300Kcal!!まあ、ひとりで食べることは無いとは思いますが、ちょっとヤバいカロリーですね(40個分なので当たり前か)。

 

カラフルな包装のチョコが一杯

早速フタを取って開けてみると中にはカラフルな包装をまとったチロルチョコが一杯。これだけでも子供は喜びそうな感じです。

 
実際に入っていた包装の種類は下記の様になりました。全部で8種類の包装となってはいますが、色が違うだけで中身は同じものもあります。下段のブルー、ピンク、イエローのビスは同じで包装の色が違うだけ。さらにブルーとイエロー包装のホワイトビスも色が違うだけで中身は同じです。

冬ちろる」は冬季限定で、「きなこもち」入りは当商品だけ!とプレスリリースには書かれていました。

 

種類は全部で7種類

チロルチョコの種類は全部で7種類。カップに記載があり、「ビス」、「ホワイトビス」、「冬ちろる」、「コーヒーヌガー」、「きなこもち」、「みるくもち」、「みるく」。写真も載せられており、中がどうなっているのかも分かりやすく記載されていました。

 

で、中身はどんな割合で入っているのか?

総数は40個とこれは不動なのですが、どのチロルがどれだけの割合で入っているのかが気になりましたので確認してみることに。ただこの割合は固定なのかランダムなのかは複数個買って検証していないので分かりません(笑)

結果は下記の様になりました。画像の上から多い順に記載しています。

【コーヒーヌガー】8個
【みるく】    8個
【みるくもち】  4個
【冬ちろる】   4個
【きなこもち】  4個
【ビス】     8個
【ホワイトビス】 4個

この割合は個体差があるのか分かりませんが、この中で個人的に好みだったのは定番のコーヒーヌガーきなこもちでしょうか。

カラフルで楽しい、たくさんのチロルチョコが入ったカップですが、クリスマスも近く子供も喜びそうですので買ってみるのも良いかもしれませんね。

 


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