「嵐ファンの聖地」として人気の大野神社へ。しかし参拝でミスをしてしまった。。(滋賀県栗東市)

2020年4月5日

今回も参拝記事です。現在この関係が自分の中で熱いのでご了承下さい(笑)

今回は自宅からもそう遠くない「大野神社」に参拝して来ました。こちらの神社は嵐のファンが多く訪れる場所として有名になっていました。私は特に嵐のファンでも無いので、耳にしたくらいでしたが6年から7年くらい前にブレイクした様です。

というのもこちらの神社の禰宜(ねぎ)に「大宮聡さん」がおられ、嵐のメンバーの大野智さんと同じお名前(字は違いますが)。そんなことからファンから”聖地”と呼ばれ多くの方が参拝されていた様です。

しかし、この日は休日でしたが人もまばらで”それらしい”人はタクシーで来られた(ちょっと不便な場所なので)女性2名くらいで結構静かでした。嵐が活動休止を発表された時も増えた様ですが、活動休止される今年の年末に向けてまた増えるのかもしれませんね。

 
無料の駐車場(普通車30台)もあるのでそちらへ停め、一度外に出て鳥居を撮影。先に進む前に御由緒も確認。

 
御由緒です。御祭神は菅原道真。寛平(かんぴょう)九年(897年)、菅原道真が勅使として金勝寺に参向した時に、ここに滞在した由縁や死後の天神信仰を受け、天徳(てんとく)三年(959年)、菅原道真を祀った社を創建されたそうです。

 
鳥居をくぐると楼門があります。楼門(ろうもん)とは寺社などにある、二階建てになった門で、下層に屋根がなくて上層に高欄付きの縁をめぐらしたもの。下層に屋根のあるものは二重門と呼びます。鎌倉時代初期の建物で国の重要文化財です。

 
楼門を通って左手に行くと手水舎がありますので、ここでいつもの様に浄めますが、この手水舎はセンサー式となっており、前まで来ると水が出るようになっているハイテク?仕様。

 
拝殿です。

 
さらに左手に進むと天神の泉があり、鯉が泳いでいます。人が来ると寄ってくるので餌を貰っているのかと思われます。

 
神馬像(しんめぞう)と神牛(しんぎゅう)が幣殿の前にあります。

 
これが本殿かと思っていたのですが、違っており「幣殿」でした。本殿はこの幣殿の後方にあり写真を撮るのも忘れていました。。絵馬掛けの横に階段があったがあれが本殿へと繋がっていたのかも。。

 
三社殿です。左上の方に写っているのが本殿ですね。三社殿は摂社となっており、御祭神は出雲大神・恵比寿大神・八幡大神。栗東市の指定文化財です。

 
観音堂です。奥に安置されているのが「十一面観音立像・脇仏二体」で、本尊:十一面観音立像(平安末期)、脇仏:混沙門天立像 (室町時代)、脇仏:不動明王立像 (江戸時代)とのことです。

 
御神木です。拝殿の前まで戻りこれでグルッと回って来たのですが、本殿をすっ飛ばしたのが失敗でした(笑)

 
そして社務所・授与所の方へ移動。おみくじやダルマなどが置かれていますが、自然薯まであったのは驚き。自然薯を掘り出すのは大変やろうなあ。。

 
大野神社の御朱印です。

 
御朱印と一緒に頂いたものです。

 
大野神社境内カフェです。ここで大野バウムを買うことが出来ます。

 
嵐のメンバーそれぞれのカラーの箱があり、中にはふたつの味が違うバウムクーヘンが入っています。サイズは小さめでクラブハリエなどと比べるとあっさりした風味です。

 

参拝したことにならない気も

今回寄ってみた大野神社。「」の文字は見かけませんでしたが、やはり嵐のファンが多く訪れる神社というのは雰囲気で感じ取れました。神社内も綺麗に整備されていますし、雰囲気も良い神社ですが個人的には本殿に参拝し忘れたことが大きなミスでした。。これでは参拝したことにならない気もするので、またの機会に訪れてみたいと思います。

 


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※これらの情報は記載時点のものです。

住所滋賀県栗東市荒張896番地
電話番号077-558-0408
駐車場あり(30台)
Webサイトhttp://ohnojinja.shiga.jp/