金運アップのパワースポット。黄金の鳥居が眩しい「御金神社」へ参拝

2020年4月5日

今回は今年に入って気になっていた神社に参拝して来ました。この際、車は停めるところは無いので、少し北に行ったコインPに停めて向かいましたが、なかなか強気な価格のパーキング。最大料金はあるものの2400円となかなか高額(記事記載時点)。さらに30分500円とこちらも高額。。(記事記載時点)もう少し離れれば安いパーキングもあるかもしれませんが、ここが一番近いのは確か。しかし小さな神社で人も並んでいなかったため、30分もあれば十分に参拝出来ました。では向かったのは非常に目立ち、インパクトのある鳥居があるこちらの神社です。

 

御金神社

御金神社(みかねじんじゃ)です。名前もそうですが、この鳥居のゴールドも凄い。年始などは相当な数の人が参拝して、騒音などで悩まされている近所の方の話が書かれた記事なども見かけましたね。

創建は1883年とのことなので明治時代。御祭神は金山毘古神、天照大神、月読神の三柱ですが、主祭神は金山毘古神(かなやまひこのかみ)。鉱山の神・鍛冶の神・鉱物の神とされており、金属と鉱物の守り神が基本。しかし近年では金運、資産運用、商売繁盛、宝くじ、ギャンブルの成功などお金に関するお祈りが多い様です。

 
では鳥居をくぐって左手にある手水舎で浄めます。過去の情報をネットで見ていると、ここで硬貨を浄めるためのザルなどが置かれていた様ですが、この日は全く置かれていませんでした。個人的にはここで硬貨などを浄めるっていうのはどうかな?とも思いますが。。

 
では浄めてから拝殿に向かいますが、拝殿の写真を撮ってから拝殿の右手の方に「撮影禁止」の文字に気付くことに。拝殿自体が撮影禁止なのか、拝殿の奥や本殿が禁止なのか不明でしたが取り敢えず写真は記載しておりません。

 
凄い数の絵馬が付けられています。みんな金運アップに必死ですね。。自分のその一人ですが(笑)

 
御朱印と一緒にお守りも授与しました。御朱印は金色が使用されており、なかなか豪華にも見えます。なお書き置きのみの対応となっています。

お守りの方は一番オーソドックスな形のものを選択。財布の様な「福包み守り」や財布に入れやすそうな「おたから小判」もありましたが、そちらは多く出そうですし、想像でこっちの方があまり出て無いのでは?と考えてこれにしました。ちょっと財布に入れるにはゴツイですが、金運アップのためやしね(笑)

 

金運アップのパワースポット

鳥居が金色でなかなか派手さも感じた入口ですが、中に入ってみると拝殿や本殿は落ち着いた印象。参拝者もほとんどが金運アップのパワースポットとして訪れている様にも見えますが、自分のそのひとりでした。

さあ、金運もアップしたはずやし、宝くじで億万長者になれないかなあ~(笑)もし当たったらご報告します(多分しないケド)。。金運アップだけでもお願いしますm(_ _)m

 


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※これらの情報は記載時点のものです。

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