汗かき観音、ぼけ封じ観音とも呼ばれている、岩間山正法寺(岩間寺)西国三十三所 第十二番札所へ参拝

2020年5月3日

現在は新型コロナの影響で神社仏閣への参拝も自粛しています。この記事は3月に訪問した時のものを記載しています。

 
この日は休日だったので割と近くにある岩間山正法寺(通称岩間寺)に参拝してみようと思い出発。山の上の方にあるため、お寺から手前の数キロくらいはカーブが連続する道となります。自分の勝手な想像では細い道ですれ違いも大変な道なのかな?とか考えていましたが、そんな心配も無く道幅もそれなりにあるし、舗装も悪いわけでは無いため何の問題も無く上まで行く事が出来ました。

到着すると一番上の駐車場は満車だったので、ちょっと手前にある第二駐車場?の方へ停めることに。それから一番上の駐車場に戻って入山しますが、駐車場にあった看板には入山料500円と書かれています。この入山料はここで支払う形では無く、本堂の御朱印などを頂けるところで支払いました。ちなみに子供と一緒に来ましたが、子供は無料でした。

 
では本堂に向かって歩いて行くと、まず右手に見えたのが「ぼけ封じ観音」。近畿十楽観音霊場の4番札所にもなっています。

 
観音様の隣にある釣鐘です。自由につくことが出来、子供が1回だけついていました。

 
白姫龍神女性が拝むと美人になると伝えられているそうです。

 
白姫龍神のスグ横は展望台となっています。この方角は笠取の方になるのかな?

 
さらに進むと仁王像があります。この仁王像はまだ綺麗で新しい感じもします。

 
大師堂です。

 
大師堂を過ぎると手水舎があります。

 
不動堂

 
こちらが本堂になります。ここで入山料を納めたり、御朱印の授与が出来ます。靴を脱いで本堂の中に入ることも出来、「芭蕉の池」を上から見たり、不動堂の方へ行くことも出来ました。なお本堂の内部は撮影禁止だったと記憶しています。

 
松尾芭蕉が有名な「古池や蛙飛び込む水の音」を詠んだとされる芭蕉の池です。

 
御霊木の通称夫婦桂。この先にある宇治市銘木百選の「長寿桂」を見逃していました。。

 
最後に御朱印も授与してもらいました。いくつかありましたが、何故か「大非殿」を選択してしまいます。墨の香りがしますね。

 
今回は「汗かき観音」、「ぼけ封じ観音」、「雷除観音」として有名な、西国三十三所 第十二番札所の岩間山正法寺(岩間寺)に参拝して来ましたが、山の上にあり眺めなども非常に良いところでした。桜や紅葉の季節はさらに良さそうにも思えます。

徒歩で行くには遠い場所にありますが、毎月17日には石山駅からシャトルバスが運行されています。ただ、新型コロナの影響で3月の運行は中止されていたので、今後も中止される可能性は高いかと思われます。

 


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※これらの情報は記載時点のものです。

住所滋賀県大津市石山内畑町82
拝観時間9:00~16:30
入山料大人500円
Webサイトhttp://www.iwama-dera.or.jp/