【映画鑑賞】『本能寺ホテル』 戦国時代に繋がる不思議なホテルのお話。

3.0
感想
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Amazonプライムビデオを眺めていたら、プライム会員特典にこの映画があったのでちょっと観てみることにしました。

映画のタイトルは『本能寺ホテル』。

公開:2017年1月14日
監督:鈴木雅之
主演:綾瀬はるか 堤真一

 

あらすじ

倉本繭子は、京都に宿泊する予定だったが、予約日を間違えるミスをする。困った繭子はホテルを探すがなかなか見つからない。そんな時、ようやく路地裏にあるレトロな宿“本能寺ホテル”を見つけ宿泊する事に。しかしそこは戦国時代と繋がっている不思議なホテルだった。

 

映画を観た感想

メインの倉本繭子役は綾瀬はるかさんで、織田信長役は堤真一さん、そして森蘭丸役には濱田岳さんとなっています。堤さんの信長役はピッタリで良い雰囲気を出しておられますね~。また森蘭丸は少しコミカルに描かれていますが、これを濱田さんが上手に演じておられます。

また、繭子の恋人、吉岡恭一のお父さんは料亭の板長の吉岡征次郎なんですが、この役を近藤正臣さん演じておられましたが、さすがに聞いていておかしなところが全くない京都弁(笑)

そして主演の綾瀬はるかさんですが、原作の漫画が好きでドラマをほぼ観ない私でもこの方が出ていた、「JIN」だけはすべて観ました。今回の役柄は彼女の素のものなのか分かりませんが、イメージ的には何となく納得してしまうキャラかと。JINの頃はまだ20代で、現在は37歳とのことですが、まだまだお綺麗ですね。これからも歳相応の良い演技をされそうです。

映画の内容に関して書いてしまったら面白くないので書きませんが、繭子の気持ちの変化、信長の考え方等に注目しながら観て頂ければと。タイムスリップ物が好きな私にはなかなか面白い作品でした。

 

その他情報

その他情報ですが、ネット上で探してみたものですので、ご了承下さい。

  • ”本能寺ホテル”は実在しないですが、現在の本能寺の北側に「ホテル本能寺」という立派なホテルがあります。
  • 作品中の本能寺ホテルは東映太秦映画村で撮影されたため、実在はしない
  • 作品中の本能寺(表の門)は山科区にある随心院(私の通勤路にある)

また、作品中で出て来ていた金平糖のお店「緑寿庵清水」は私自身も訪問したことあるので、もうひとつのブログを参考までにご覧ください。

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